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稲は、穂を付け始める頃青々と腰丈まで育ちます。 その中を一瞬 ”風” が通り過ぎる。 その方向・強さ・速度を目で見て取れるように稲穂が教えてくれる。 いつもは漠然と肌で感じる ”風” を・・・ ともすれば感じることすら忘れてた ”風” を・・・ なるほど、そういうことだったのか! 知っていそうで実はよく知らなかったこと・・・気がつかなかったこと・・・ 今昔・ジャンルにとらわれず、「私」が呟くひとり言を掲載したのが 『風の見える朝』 。
最終更新日: 2008/12/04