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Q & A




  • ■ナースコール連動タイプ
  • Q1.既存のナースコールに連動させて離床センサーを使用したいのですが、工事が必要ですか?

    A1.
    現在ご使用頂いているナースコールのピンの形状に合わせた中継ボックスをご用意しますので、工事は必要ありません。 ご注文の際はナースコール参照図をご参照の上、ご使用中のナースコール端子の形状をご確認ください。 ただし、特殊な形状の場合は加工が必要になるケースがあります。製品をセットでお求め頂く場合は加工は無料で承っています。
    【参考】ナースコール参照図

    Q2.ナースコール設備の入れ替えを予定していますが、今使っているセンサーは使えますか?

    A2.
    新しいナースコール形状に合わせた中継ボックス(有線・無線)をご購入いただければ、既にお持ちのセンサーはご使用いただけます。 但し、ケーブルタイプのセンサーと中継ボックスの接続部にはRCA仕様とアイホン仕様の2種類があり、仕様が異なるもの同士を接続する場合は、別途変換アダプタが必要となります。 また、コードレスタイプをご使用でケアコム社wellシリーズへ変わる場合は、無線中継ボックスピンの加工にて対応しています(一部形状を除く)。
    【参考】ナースコール設備が変わった際について(ケーブルタイプ)
    【参考】ナースコール設備が変わった際について(コードレスタイプ)

    Q3.ナースコール端子の形状は合っているのに、勝手に報知が止まるなど、正しく報知しません…

    A3.
    ナースコールの中には、ナースコールスイッチの端子の見た目が全く同じでも報知の仕組みが異なるものがあり、正しい形状を接続しないと「勝手に報知が止まる」「コール解除できない」など 正しく動作をしないことがあります。 例えば、弊社ナースコール参照図の記号C4とC4Zは見た目は同じですが、それぞれアナログ式とデジタル式で異なるナースコールです。また、同一病院、施設内でも病棟やフロアによって形状が違ったり混在することも少なくありませんので、ご注意下さい。

    <見た目で区別のつかないナースコールの場合>
    ハンド型子機の型番をご確認いただき、弊社ナースコール参照図の子機型番欄で照合してください。型番が不明な場合は、ナースコール施工業者様にお問い合わせください。
    【参考】間違えやすいナースコール形状と確認方法

    Q4.(コードレス)センサーを反応させると、無線中継ボックスからピーピーという音が鳴り続けるのですが…

    A4.
    (コードレス)センサー内蔵送信器電池切れのお知らせです。内蔵電池が交換必要なレベルまで消耗すると、報知動作時に無線中継ボックスのアラーム音が鳴り、報知ランプ(赤色)が点滅してお知らせします。
    電池の交換の際はお手数ですが、「センサー」と「無線中継ボックス」のセットを弊社までお送りください。

    Q5.センサーを反応させると、居室でも詰所でもナースコール音がします。詰所だけの報知にできませんか?

    A5.
    患者様がナースコールを押すと通常ステーションに報知しますがナースコールシステムによっては、コールをしたことが本人にも分かるように、居室でも音が鳴るものがあります。
    ナースコール連動型の離床センサーはご使用中のナースコールシステムに完全に依存するので、このようなシステムに離床センサーを接続すると、センサーを反応させた時に居室でも音が鳴ります。
    ステーションだけの報知にしたい場合は、当社では対応できかねますのでナースコール施工業者様にお問い合わせください。

    Q6.コードレスタイプの無線中継ボックスは5台までセンサーの登録が可能なので、4人部屋ではボックスは1台でいいですか?

    A6.
    無線中継ボックスは5台までセンサーの登録が可能ですが、ナースコールでの報知は無線中継ボックス単位のため、 登録されたどのセンサーからの報知かは、識別することができません。 どのセンサーからの報知かを識別したい場合は、必ずコードレスセンサーと無線中継ボックスをセットで増設を行って下さい。

    Q7.コードレスタイプを使用していて、センサーが鳴らなくなったのですが…

    A7.
    (センサー内蔵電極破損ではない場合)、次の2つの原因が考えられます。
    @コードレスセンサー内蔵送信器の電池切れ(消耗)
    Aコードレスセンサーが無線中継ボックスに登録されていない

    @の場合、電池が消耗したセンサーが反応すると、無線中継ボックスから「ピーピーピー」というアラーム音が鳴り、赤色の報知ランプが点滅し、センサー内蔵送信器の電池交換のタイミングを知らせます。電池が完全に消耗すると全く報知しなくなりますので、アラーム音が鳴れば、速やかに電池交換をして下さい。尚、電池交換はお客様で行えませんので、販売店様にご連絡の上、弊社までお送り下さい。

    Aの場合、コードレスタイプの製品はあらかじめ無線中継ボックスに登録されている(組み合わせの)センサーが反応すると報知する仕組みですので、未登録のセンサーを組み合わせて使用する場合は、事前の登録が必要です。

    【参考】無線中継ボックスの消去・登録方法(新タイプ:HCB-R2)
    【参考】無線中継ボックスの消去・登録方法(旧タイプ:HCB-R)

    Q8.コードレスタイプセンサーが何もしていないのに反応したり、使用したい時に反応しない事があります。

    A8.
    センサーが登録されていなかったり、複数のセンサーが登録され、混線している可能性があります。コードレスタイプは、センサーのIDを無線中継ボックスに登録することで、動作します。

    ・センサーが作動しない(使用するセンサーが登録されていない)
    ・何もしないのに反応する(他のセンサーが登録されている可能性あり)

    場合は、1度無線中継ボックスに登録されているIDを全消去し、改めてご使用になるセンサーのIDのみ登録を行ってください。
    【参考】無線中継ボックスの消去・登録方法(新タイプ:HCB-R2)
    【参考】無線中継ボックスの消去・登録方法(旧タイプ:HCB-R)

    Q9.コードレスタイプを使用していて、無線中継ボックスの報知ランプ(赤)が点灯するのに、ナースコールへ報知しません…

    A9.
    無線中継ボックスの『一時停止機能』(5分間作動停止後、電源自動復旧)が作動しているために起こる現象です。一時停止中は、電源ランプ(緑)が点滅し、センサーを動作させると報知ランプ(赤)が点灯しますが、ナースコールへは報知しません。「一時停止」をすぐに解除したい場合は、一旦電源をOFFにし、入れ直してください。
    【参考】一時停止機能について

    Q10.アイホンA2タイプを使用していて、中継ボックスのセンサースイッチを切っても、センサーを動作させると報知しません…

    A10.
    接続口を間違っている可能性があります。アイホンA2タイプは「ナースコール子機差込口」と「離床センサー差込口」が同じ形状のため、間違って接続されることがあります。接続の際はよくお確かめ下さい。

    Q11.ナースコール参照図QC6Wは分配コンセントが必要とのことですが、どういうものですか?

    A11.
    お使いのナースコールがQC6W(ケアコム社「well」シリーズ)の場合、離床センサーのセットとは別に分配コンセントが必要です。 尚、Qの場合は@のSTD2のボックスを分配コンセントに接続することになります。 【参考】分配コンセントと接続について

    Q11.接続や設定(登録)、電池残量などには問題がないのに、報知をしない…

    A12.
    これは離床センサー故障の場合もありますが、ナースコール側の故障の可能性もあります。 接続や設定が正しいのに報知しない場合は、下記の手順で、どちらの故障かをご確認下さい。

    @中継ボックスを接続したまま、押しボタンを押す
    ・報知する→センサーもしくは中継ボックスの可能性
    ・報知せず→ナースコール側の可能性


    A壁側端子から中継ボックスを外し、押しボタンを差しこみ押す
    ・報知する→中継ボックス故障の可能性
    ・報知せず→ナースコール側の可能性


    B別の壁側端子で試してみる
    ・報知する→ナースコール側の可能性
    ・報知せず→センサーもしくは中継ボックスの可能性



  • ■専用受信器タイプ


  • ―現行製品―

    Q1.急に報知しなくなった。または、違う病棟・階のセンサーを受信してしまうのですが…

    A1.
    グループが正しく設定されておらず、報知をしないもしくは混信している可能性があります。送信器・受信器のグループ設定を同じにすることで正しく報知されますので、グループ設定を確認してみてください。
    【参考】グループ設定について
    【参考】グループ設定について(家族コール)

    Q2.「ハイパー受信器」「メロディチャイム」のグループ設定を変えたら報知をしなくなったのですが…

    A2.
    ハイパー受信器、メロディチャイムのグループ設定は、変更後に電源をいったんOFFにし再度ONにすることで反映されます。 (電源をOFFにした状態で設定変更した場合はOFF/ON作業は必要ありません) グループ設定を変更した際は、変更が反映されているか動作確認をしましょう!

    Q3.「ハイパー受信器」が受信した際に、2チャンネル同時にランプが点滅し、2種類のメロディが鳴るのですが…

    A3.
    ハイパー受信器内蔵電池の電圧低下による動作不安定の現象です。ACアダプタを接続し、内蔵電池を充電すると現象は収まります。 ハイパー受信器(やメロディチャイム)は通常はACアダプタでご使用頂く仕様で、内蔵充電池はあくまでも緊急用(停電や部屋移動時に電源が確保できなくなった時等)ですので、電池での使用はしないで下さい。
    *ハイパー送信器は電池のみでもお使い頂けます。

    Q4.「ハイパー送信器」のOPランプ(♪)が点滅するのに、受信器へ報知しないのですが…

    A4.
    ハイパー送信器の『一時停止機能』(5分間作動停止後、電源自動復旧)が作動しているために起こる現象です。一時停止中は、OPランプ(♪)がゆっくり点滅 しますが、センサーを作動させても受信器へは報知しません。「一時停止」をすぐに解除したい場合は、一旦電源をOFFにし入れ直してください。

    Q5.「ハイパー送信器」には3つのジャックがありますが、センサーはどこに接続してもいいですか?

    A5.
    送信のジャックは、センサーによって接続口が決まっているので必ず決まったジャックに差し込んで下さい。

    @送信器を表面から見て左と中央の「白色ジャック」はセンサーに荷重がかかった時に報知をするセンサー
    A右の「赤色ジャック」は荷重がかかりさらにその荷重がなくなった時に報知をするセンサー

    を接続するジャックです。例えば、踏んだ時に報知をするコールマットを右のジャックに接続すると報知タイミングが遅れます。 また、起き上がった時に報知をするベッドコールを左または中央に接続すると、寝たタイミングで報知し、起き上がっても報知を しないということになります。
    【参考】センサーの種類と接続ジャックについて

    Q6.「ハイパー送信器」「ハイパー受信器」に接続するACアダプタはどのようなタイプのものでも使用可能ですか?

    A6.
    接続には必ず製品に添付の「テクノスジャパン」と明記されている専用ACアダプタをご使用下さい。 特に、緊急用の内蔵電池(充電式)が入っている受信器に添付以外のACアダプタを接続した場合、故障に繋がる恐れがあります。 また、故障した際に修理不可能になる場合もありますので、ご注意下さい。

    Q7.病室を変えたら報知をしなくなった。製品仕様の電波通達距離内に設置しているはずだけど…

    A7.
    専用受信器タイプの電波通達距離は見通しで約60〜100m(製品によって異なります)ですが、建物の構造や障害物の有無によっては、 通達距離が短くなることがあります。そのような時には、電波通達距離を約100m(見通し)延長することができる、『無線中継器』をご用意しています。 また、通達距離は設置環境の変化にも影響されます。電波が届かなくて報知しなかったということを防ぐためにも、 定期的に報知チェックを行うことが大切です。

    Q8.複数台導入しているのですが、1台の作動を報知した後、すぐに次のセンサーの作動は報知されますか?

    A8.
    ハイパー送信器の出力時間が約3秒のため、1台作動し受信すると、約3秒間は受信ができません。よって、その間に作動した 別のセンサーは報知しませんので、ご注意下さい。ただし、実際の電波の強さや、その時影響を受けている電波等によって変動することがあります。

    Q9.複数台導入予定ですが、チャンネルを変えれば識別できますか?

    A9.
    1台の受信器で複数センサーを報知させる場合は、チャンネル設定を行えば識別が可能です。ただし、受信器を複数台導入する場合、 チャンネルを変えるだけでは混信を防ぐことはできません。全ての受信器でどのセンサーも報知させて構わないという場合は良いですが、 センサーと報知させる受信器を固定したい場合は、「グループ設定」が必要です。
    【参考】専用受信器タイプ増設と設定について

    Q10.「ハイパー受信器」で1台目のセンサー報知を止めずに2台目を報知すると、受信器はどのように反応しますか?

    A10.
    1台目のセンサーを報知中に2台目も報知すると、1台目のチャンネルランプは光ったまま、2台目のチャンネルランプが光る とともに、メロディも2台目の音に変わります。3台目以降も同様です。

    Q11.ポケット受信器を使っていて、報知をしなくなったのですが…

    A11.
    機能による現象の可能性があり、代表例は次の通りですので、まずは下記をご確認下さい。

    @受信器と送信器(内蔵型含)のグループ設定が一致していない
    →グループ設定を合わせて下さい。

    A受信器の液晶に受信履歴が残ったままである
    →受信履歴が残ったまま(CH:の隣に数字が表示されたまま)だと受信履歴は受信ごとに20件まで残りますが、正しくメロディが鳴りません。 STOPボタンで履歴を消去して下さい。

    B送信器の一時停止機能が働いている
    →すぐに解除したい場合は送信器の電源を一旦OFFにしてから再度ONに下さい。

    Q12.専用受信器タイプをナースコール連動での使用に切り替えたいのですが、可能ですか?また、併用はできますか?

    A12.
    専用受信器タイプもナースコール連動型もセンサーは共通ですので、必要な部材(中継ボックスなど)を購入頂ければ切替えは可能です。 ただし、ケーブルタイプのセンサーは併用が不可となります。
    【参考】専用受信器⇔ナースコール連動タイプの切替えについて

    Q13.ハイパー受信器とメロディチャイムには内蔵電池が入っていますが、この内蔵電池だけでどれくらいの時間使用ができますか?

    A13.
    内蔵電池は停電、部屋移動などの極一時的な電源不供給に対応するためのもので、内蔵電池での通常使用は想定していない仕様です。 よって、電池だけの駆動時間はお答えすることができません。 尚、内蔵電池の電圧が低下すると、報知をしない、音が割れる、設定とは違う音が鳴る等、様々な動作不安定現象が起こりますので、 必ず専用ACアダプタでコンセントに差し込みお使い下さい。


    ―販売終了製品― (詳細は販売終了製品についてをご覧下さい)

    Q1.「小電力タイプ」を使用していて、センサーの増設をしたいのですがどうすればいいですか?

    A1.
    「小電力受信器」2010年3月末に販売を終了し、現在販売している専用受信器・送信器と互換性がなく、増設することができません。 (「ポータブル受信器」「8チャンネル受信器」も同様です)。

    2011年8月末に販売終了の「ポータブル2受信器」「ハンディ受信器」は後継機種「ポケット受信器」または、現行「ハイパー受信器」と 互換性があります。新機種は8人までの増設、メロディとランプもしくは液晶画面での識別が可能になり、今後のさらなる追加にも対応が可能になります。

    Q2.「小電力タイプ」を使用していて、報知はするけれど勝手にメロディが止まってしまうのですが…

    A2.
    「小電力受信器」は1度メロディが鳴ると、それで報知(音)が止みます。 尚、2009年7月より販売している「ハイパー受信器」は、鳴動時間を10秒、30秒、連続(STOPを押すまで鳴り続ける)から選択が可能です。

    Q3.「8チャンネルタイプ」で電池切れアラームが鳴ったので送信器の電池を替えたのに警報が消えません…

    A3.
    8チャンネルタイプは、電池が切れた送信器の電池を替えた上で、その送信器が接続されているセンサーを作動させ、「電池を替えた」という信号を受信器に送らないと、「電池交換」が認識されません。電池を替えたら、一度センサーを作動させ、受信させましょう。

    Q4.「ポータブル2受信器」の電源を入れると液晶画面に全メニューが表示されるのですが、これにはどういう意味がありますか?

    A4.
    電源を入れると、液晶表示テストとして、一瞬全ての表示内容が点灯します。また、「POW」ボタンを押し続けると、液晶は点灯し続けます。 尚、この時に表示される電波マークや電池残量マークは、受信器の実際の状況とは異なりますのでご注意下さい。

    Q5.「ポータブル2受信器」を使用していて、ボタン操作ができなくなったのですが…

    A5.
    受信履歴が残ったままになっていることにより、ボタン操作ができないという状態が考えられます。ポータブル2受信器は、受信報知中に別の報知を受信すると履歴が残ります。受信履歴(表示)は確認後、必ずSTOPボタンで消して下さい。履歴表示が残った状態で放置するとボタン操作ができない仕様になっています。ボタン操作ができなくなった時は、履歴が残っていないか確認をして下さい。

    Q6.「ポータブル2受信器」の「アラームボタン」や「グループボタン」を押しても、設定を変えることができないのですが…

    A6.
    これは故障ではなく、受信器誤操作防止のための機能によるものです。受信器は軽くボタンを押しただけでは各設定が変更されないよう、 STOPボタンを長押しし、液晶が点滅している状態で設定変更を行う仕様になっています。 注)この機能は、2010年5月中旬以降に出荷された製品に適用されています。



  • ■センサー関係

  • Q1.センサーの防滴加工は、どこまで水に耐えられるのですか?
    尿や飲み物などの液体がかかっても大丈夫ですか?

    A1.
    当社のセンサーにおける『防滴』とは、「IP61」の国際規格に合格する仕様です。 具体的には、液体がかかっても、すぐに拭きとっていただければ問題ありません。 ただし、水に浸したり、尿などの液体がかかった状態のまま放置すると、 水分がセンサー内部に浸入し、故障の恐れがありますので絶対に避けてください。
    【参考】「IP61」について

    Q2.床敷きタイプのセンサーの耐荷重はどれくらいですか?車いすで通過、ポータブルトイレを置いたりしても問題ないですか?

    A2.
    約900cuに約100Kgまで耐えることができます。また、車いすの通過だけなら問題ありません。
    ただし、下のような過大な重量が局部的にかかる運用は故障の原因になりますので絶対に避けて下さい。

    @ポータブルトイレ等重いものをマットスイッチ上に載せたまま放置する。
    Aベッドのキャスター部分が載っている。
    Bマットスイッチ上で車いすの向きを変える。

    ストレッチャー通過時はあらかじめマットスイッチを折り曲げ線で折り曲げてベッド下に潜らせるなどの対応をお勧めします。

    Q3.コードレスタイプのセンサーが、使用していない時にも反応する事があります。故障でしょうか?

    A3.
    無線中継ボックスに、複数のセンサーのIDが登録されている可能性があります。1度、無線中継ボックスに登録されているIDを全消去し、改めてご使用になるセンサーのIDのみ登録を行ってください。
    【参考】無線中継ボックスの消去・登録方法(新タイプ:HCB-R2)
    【参考】無線中継ボックスの消去・登録方法(旧タイプ:HCB-R)

    Q4.センサーを床暖房や電気毛布と併用したいのですが、耐熱温度は何度ですか?

    A4.
    センサーの耐熱温度は40度です。それ以上の温度になる場合は変形しセンサー内部の不具合や故障に繋がりますので、避けて下さい。

    Q5.起き上がりを報知するベッドセンサーは、体重の軽い方でも使用できますか?

    A5.
    ベッドセンサーは約100cuの面積に2kg以上の荷重が加わり、さらにその荷重がなくなった時に作動します。 従って、体重の軽い方にもお使い頂けます。 ただし、布団やエアマットの上では、センサーが沈みこみ安定した報知をすることができないことがありますので、平らで固めのマットレスの上でご使用下さい。 また、センサーが正しい場所に設置されていない、センサーの上に荷重が加わる物(ナースコールやアイスノンなど)が置かれている状態では、 センサーが正常に動作しないことがありますのでご注意下さい。

    Q6.『ベッドコール・ケーブルタイプ』の報知タイミングが遅い、または早すぎる…

    A6.
    センサーアダプタの「遅延時間設定(荷重がなくなってから報知するまでの時間設定)」によるものです。
    ベッドコール・ケーブルタイプはベッド上で対象者が起き上がり、センサーから完全に荷重がなくなった事を報知するセンサーですが、 対象者の動作スピードや癖などにより誤報知をしないよう、遅延時間設定機能を設けています。遅延時間は「0.5/1.5/3秒」より 選択が可能ですので、対象者の状態や癖などに合わせて設定を行って下さい。

    例) 動作が早く、より早く報知したい場合:0.5秒
    例) 寝返りや動きが激しい対象者の頻回報知を避けたい場合:3秒

    Q7.起き上がりを知らせるはずの『ベッドコール』が、対象者が寝たタイミングで報知する…、鳴りっぱなしになる…

    A7.
    正しい製品構成や接続がなされていないために、起こる現象です。
    ナースコール連動・ケーブルタイプをお使いの場合、中継ボックスとセンサーの間センサーアダプタを接続しないと、センサーに荷重がかかった(寝た)時点で報知します。
    また、専用受信器をお使いの場合は、ハイパー送信器の一番右(赤)のジャック以外に接続するとこのようなことが起こります。
    『ベッドコール』が鳴りっぱなしになったら、まずは接続を確認してみましょう!

    Q8.「ベッドコール」を、車いすに設置し、車いすからの立ち上がりを知らせるために使っていいですか?

    A8.
    各センサーはそれぞれ、目的に応じたサイズ、強度、感度等があり、その目的に対して適切に動作するように設計しています。 所定の設置場所・運用環境以外でお使い頂くと、正しく動作しない、また、故障や事故の原因に繋がりますので、絶対に避けて下さい。

    Q9.「ベッドコール」や「サイドコール」を床敷きタイプのセンサーとして使うことは可能ですか?

    A9.
    各センサーはそれぞれ、目的に応じたサイズ、強度、感度等があり、その目的に対して適切に動作するように設計しています。 所定の設置場所・運用環境以外でお使い頂くと、正しく動作しない、また、故障や事故の原因に繋がりますので、絶対に避けて下さい。

    Q10.赤外線コールを使っていて、テストモードでは赤く光り「ピー」という音が鳴るのに、「使用モード」では全く反応しません。

    A10.
    「テストモード」では照射範囲と動作確認のため、ランプと音で知らせる仕組みですが、「使用モード」では患者様に気付かれないように、 その場ではランプや音で知らせることはせず、ナースコールや専用受信器で知らせます。

    Q11.赤外線センサーが「使用モード」にしても鳴らないのですが…

    A11.
    赤外線センサー(H)は、誤報防止のため、1度報知をすると30秒間報知を休止するインターバルが設けられています。 インターバルをすぐに解除したい場合は、電源を一旦OFFにし、3秒以上経ってから再度ONにして下さい。

    Q12.赤外線センサーは1度報知をすると30秒報知をしない(インターバル機能がある)と認識しているが頻繁に報知をする…

    A12.
    従来、誤動作を防止するため赤外線センサーには30秒のインターバルを設けていましたが、2011年11月出荷分よりその機能を廃止しています。 よって、照射範囲に入れば、反応の都度報知をします。
    【参考】出荷日確認:製品シリアルバーコード/シール (例 2011年11月製=1111○○○○)

    Q13.センサーは折り曲げ可能ですか?折りたたんで問題ないですか?

    A13.
    センサーは所定の折り曲げ線以外の位置での折り曲げは厳禁です。折り曲げ線以外の位置で折り曲げた場合、内部電極故障の原因となり、 修理不可能でセンサー買い替えに繋がることもあります。 尚、修理としてお送り頂く際に、折り曲げ線以外で折り曲げられていたり、4つ折りにされて届くケースがあります。 当初の修理は断線箇所だけにも関わらず、発送時の梱包で無理に折り曲げた事によって、センサーの内部電極 まで破損し買い換え…という事例もあります。 また、保管時に折り曲げ線以外で折りたたみ、いざ使用する際に電極が破損していて使えない等ということが無いよう、センサーのお取扱いには十分にご注意下さい。
    【参考】センサーの正しい折り曲げ位置

    Q14.センサーの清掃や保管はどのように行えば良いのですか?

    A14.
    センサーの多くは防水ではなく防滴加工ですので、水洗い厳禁です。清掃の際は、濡れた布で清拭して下さい。 また、消毒時は消毒用アルコールで清拭して下さい。保管の際、所定の折曲げ線以外の位置で折り曲げると、 内部電極断線等の故障に繋がりますのでご注意下さい。



  • ■その他

  • Q1.センサーの設置場所を変えたら、コードの長さが足りなくなりました。延長コードなどはありますか?

    A1.
    センサー並びに中継ボックスのケーブルには、延長コードをご用意しております。(一部対応不可) 1mから10センチ単位にてご希望の長さにお作りいたします。(8mを超える場合は1mごとに、定価に200円課金されます)  ナースコール連動タイプをお使いの場合は、ナースコール形状によって延長コードの種類も変わりますので、参考資料よりご確認下さい。
    【参考】ナースコール連動タイプ延長コードの種類と確認方法

    Q2.製品に使用されている微弱電波や特定小電力は、人体や医療機器に影響ありませんか?

    A2.
    当社製品では、人体や医療機器に対する影響が少ない電波を使用しています。また、ペースメーカー装着者や医療機器に対する影響については、 「携帯電話等の使用に関する指針」(平成9年3月27日不要電波問題対策協議会)で示されています。 それには携帯電話は「ペースメーカー装着部位から22cm以上離すこと」や医療施設における携帯電話の扱いなどが記載されています。
    テクノスジャパンで採用している無線送信機の送信出力強度は、微弱電波−携帯電話の約20万分の1、特定小電力−携帯電話の約100分の1です。 影響については、これらのデータからご判断ください。
    【参考】「電波の影響」について

    Q3.修理はどれくらい時間がかかりますか?修理の間に代替器は貸してもらえますか?

    A3.
    修理品は原則弊社に届いたその日に点検を行い、速やかにご返却する「スピード修理」を行っております。
    代替器原則対応していませんが、特別な事情がある場合にはデモ機にて対応させて頂くこともございます。
    【参考】修理料金や流れについて

    Q4.購入する前に製品を試してみることはできますか?

    A4.
    最新カタログに掲載の全機種を対象とした、2週間無料でお試しいただけるデモ機をご用意しております。(介護保険レンタル対象品「家族コール」「徘徊ノン」は対象外です)
    デモ機をご希望の際は「デモ機申込書」に必要事項をご記入の上、本社までFAX(079-288-0969)にてお申込下さい。(原則1回に1機種のお申込となります)

    【参考】デモ機申込書
    ・申込書に記載する製品の型式はカタログよりご確認下さい。
    ・ナースコール連動タイプご希望の場合は、形状をナースコール参照図よりご確認の上、ご記入下さい。

    Q5.停電時でも製品は使えますか?また、停電から復旧した後、設定が変わったりしませんか?

    A5.
    製品はACアダプタでコンセントから電源を取っているものや、電池で作動しているものなど様々です。 緊急時に備え、あらかじめ製品仕様をご確認下さい。 尚、停電から復旧した際、設定の変更は起こりません。
    【参考】各製品部材とその電源一覧

    Q6.センサー、送信器・受信器をしばらく使わない場合は電池を抜いておいた方が良いですか?

    A6.
    センサー(電池が内蔵されているコードレスを除く)、送・受信器など製品を長期間使用しない場合は、電池の液漏れや過放電等を避けるため、 電池を抜いて保管して下さい。
    尚、ポータブル2受信器、ハンディ受信器以外の製品構成部材は、電池を抜いても設定は変わりません。

    Q7.電池交換をしたけれど、やっぱり鳴らない…

    A7.
    こちらは故障の可能性もありますが、そのように修理品として届くものの中には、電池を入れる向き(極)が間違っていたり、 しっかりはまっていなかったりするものも少なくありません。さらに、新品だと思って換えた電池が実は使い古された物だったという事例も多々あります。 また、ボタン電池の場合、種類が間違っていたという修理報告も上がっています。
    お送り頂く送料、現場にセンサーが無い状態になる事によるリスクもありますので、「まさか」と思わず、センサーが鳴らなくなったら 一度電池をご確認下さい。また、電池交換の際には、種類や向きなどに充分ご注意下さい。

    Q8.修理に出し、「異常なし」という報告で返却されたけれど、やはり故障が直っていない。

    A8.
    「異常なし」としてご返却する修理品には主に下記理由が挙げられます。
    @登録や設定がされていない
    A電池切れ

    @の場合は登録や設定を合わせ、ご返却します。(製品をセットでご発送頂いた場合のみ)
    Aの場合は電池交換は行わず、修理報告書に電池交換のご案内を明記しご返却します。
    この場合、報告を見落とし電池交換をせずに返却品を使用し、故障が解消されていないと思われることがあります。 交換案内があれば、必ず電池交換を行って下さい。

    ※修理品を受け取った際は必ず報告書をご覧いただき、報告内容等をご確認下さい。
    ※上記をご確認の上でなお正常に動作しない場合は、「お客様相談室:0120-230-580」までご連絡下さい。


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    ご不明な点・ご要望などは、ご遠慮なく弊社「お客様相談室」までご連絡下さい。
    TEL:「お客様相談室」0120-230-580

     
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