誰でも簡単に使える見守りシステム

「eライブ」導入事例

eライブと離床センサーを組み合わせた
優先順位が見える見守り

老人保健施設はね
コンプリートセット40台

「全然違う!」
スタッフ全員が体感した
eライブの反応速度

見守りシステムを導入しようと思われたきっかけはなんでしたか?

きっかけは認知症専門棟の夜間の訪室回数を削減したかったことです。もともとテクノスジャパンさんの離床センサーを導入していますが、離床センサーが鳴れば必ず訪室しなければならない状況でした。ところが、行ってみると訪室が必要ない動きだったというケースが非常に多く、特に夜勤帯のスタッフの大きな負担になっていました。この負担を改善しなければと感じていたところに、大分県介護サービス基盤整備事業費補助金が出ることが発表されました。これが見守りシステムの導入を決める最後の一押しとなりましたね。

数ある見守りシステムの中でeライブを選ばれたのはなぜですか?

eライブの反応速度が圧倒的だったからです。導入前に他社の見守りシステムとeライブ、2つのデモ機を見て比較したんです。その際、全員が口を揃えて言ったのが、「反応速度が全然違う!」ということでした。eライブの反応速度が圧倒的に速いことをスタッフ全員が体感したのでeライブ一択となりました。その差は数秒ですが、40人規模になってくるとその数秒の差が転倒事故を防げるかどうかの大きな違いになりますから。以前からテクノスジャパンさんの離床センサーを使っていた安心感もありましたが、最終的にはやっぱり「反応速度」が決め手です。

eライブ×離床センサー
段階的な見守りで高める判断力

eライブをどのように運用されていますか?

各自のスマートフォンでいつでもeライブを確認できるようになっています

当施設では、主に認知症専門棟の夜間にeライブを活用しています。夜勤は2人で40名の利用者さんを担当していて、それぞれがスマートフォンを持ち、eライブ反応時の通知を受け取れる体制になっています。アラームが鳴った際には、まずカメラ映像を確認し、「すぐに訪室する必要がある危険な状況か」「体動だけなので問題ないか」を瞬時に判断します。先ほどお話した通り、離床センサーのみに頼っていた時はとにかく離床センサーが反応すると訪室しなければならなかったのですが、今は映像を確認して危険と判断した場合にだけ訪室するため、効率的かつ的確な見守りができています。実際に一日の訪室回数は導入前の平均26回から、導入後は10.8回へと大幅に削減されており、夜勤帯スタッフの身体的・心理的負担軽減に繋がっています。また、eライブと離床センサーを連動させて見守りをすることもあります。

どういった場合にeライブと離床センサーを連動させていますか?

eライブと離床センサーを連動させて使っている居室

転倒リスクがより高い方、動きが速い方、入所直後でまだ状態が把握しきれていない方には離床センサーを連動させて2段階で見守りをするようにしています。まずeライブで「起き上がり」を察知した後に、床の離床センサーで「立ち上がり」も反応すればいよいよ危険だということがわかるので、訪室の優先順位を一気に上げることができます。また、夜間に複数のeライブが同時に鳴ることがあるのですが、eライブ+離床センサーを併用している方は床の離床センサーが反応するまで一定の猶予があるため、その間に別の利用者さんを優先しようという判断ができるところに効果があります。

eライブの操作はいかがでしょうか?

導入後に営業さんから全体に向けて説明を一度受けただけですが、20代~50代、一番年齢が高い方だったら70代のスタッフまでみんな基本的な毎日の操作はできています。細かい設定に関しては数名のスタッフが担当していますが、若いスタッフが少ない当施設でも操作面で大きな問題はありません。

eライブを使った今後の展望を教えてください。

これから介護記録ソフトのケアカルテとeライブを連携させて、今はまだ十分に使えていないバイタルなどの機能も使っていきながら、見守り+記録の連携強化を進めたいと考えています。

はね様からの
メッセージ

eライブ導入を検討している施設・病院様へメッセージをお願いします。

インタビューにお答えいただいたスタッフさんと担当営業

センサーの反応速度は本当に優れていて、今ではスタッフも「eライブがないとやっていけない」と言っている程です。そして、営業さんの対応が非常に良いです。問い合わせへの対応が迅速で、丁寧な説明をしていただけるので導入後も安心して運用できる見守りシステムです。

施設外観・スタッフ写真
施設名
老人保健施設はね
病床数
82床(認知症専門棟40床)
eライブ
コンプリートセット40台
回答者
統括部長リスクマネージャー 麻生知己さん、看護師長 麻生香奈さん、介護課長リスクマネージャー 岩佐さん