『夢のつれづれに』 - 私の願い -

No.18 運と自信

投稿日:2014/09/01 投稿者:大西秀憲

人には「運」と云うものがある。そして、人にとって運は非常に大切だと思う。
もちろん、運は数字や形で表すことは出来ない。
しかし、現実に運が良い、または強い人と運が悪い人がいる。
人生、運が良いと悪いでは大違いである。
例えば、目的、手段、方法、環境、レベル、条件等が同じで、同じように生きていても結果は異なる。
上手く行く人(成功)と行かない人(失敗)がいるのである。
成功と失敗を分けるのが運である。
一度しかない人生、どうせ生きるなら「運が良く生きたい」と願うのは人情である。

ところで、運とは何だろうか?
よく云われるように、人には「天命・宿命・運命」の3つがある。
これと「人の運」には何か関係があるように思う。
人の運不運の極限は「生死」である。
戦争や事故で明暗を分けるのは、人の努力ではないのである。
間一髪助かる例は枚挙に暇が無い。
日航機事故のように520人もの人が亡くなっても、奇跡的に助かる人もいる。
戦争に行っても全く弾に当らない人もいるのである。
そのような事を考えると、運は人の成せる技でなく、正に「神の領域」であると思う。
  ・・・「たまたま」では説明がつかないことが多い

ところで、人には「自信」というものがある。
私は「運と自信」には何らかの関係があるように思う。
自信というのも、分かった様で、分からないものであり、示すことも見せることも不可能である。
しかし、現実の世の中では、自信があるのと無いのでは、結果に大きな差が出ることもまた事実である。
自信は、計ることも、示すことも、見せることも、探ることも、全くできない。
  ・・・要するに、何だか訳の分からないものなのである。
ところが世の中には、見ただけで「自信たっぷりな人」と「まるで自信が無い人」がいる。
本当に不思議なものであるが、多くの場合、自信のある人は何をやっても上手くいく。
従って、どうせ生きるなら「自信を持って」生きた方が、生きている実感が出るというものである。
私は「自信=生きるエネルギー」だと思っている。
そして、「運の神様」は「生きるエネルギー」を持った人が好きなのである!

では、どうすれば運を良くすることができるのか? そのコツはあるのか? と云うことである。
そのコツは「運の神様と仲良くする」ことに尽きる。
仲良くするには「自分は運が良い」と絶えず思い続けることである!
そのためにはルールがあり、それは「過去を全て肯定する」ことである。
   ・・・反省や後悔からは絶対に運は開けない
(済んだことや不運をいつまでもグジグジ言っている人を神様は避けるのである)
夢とビジョン・目標を持って、常にプラス思考で、今を積極的に生きていると、必ず運の神様は目をかけてくれる。

私は社会人になって早や半世紀近くになるが、自分では「もの凄く運が良い」と思っている。
そして、現実には全てが良い方に良い方に進んでいる。

モノづくりの原点…それは「人と社会を結ぶ応用技術」

応用技術で暮らしを支えるモノづくりを。
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